ANA国内線【PR】

Art, Cusine, Travelなどの日記
by artycrafty
XML | ATOM

skin by excite
カテゴリ:Others
  • 紀香の婚約会見でのセクハラ質問
    [ 2006-12-27 19:46 ]
  • またもや誘導報道:堀病院関連報道について
    [ 2006-08-26 11:58 ]
  • エスカレーターのマナー
    [ 2006-04-25 22:40 ]
  • 日本中の医者が怒りに震えている事件
    [ 2006-03-03 21:15 ]
  • 着床前診断の難しさ
    [ 2006-02-19 19:24 ]
  • 血液型性格占い
    [ 2005-11-27 16:48 ]
  • 胸の大きい女性は好みですか?
    [ 2005-09-28 23:47 ]
  • 再開しました
    [ 2005-09-23 23:02 ]
紀香の婚約会見でのセクハラ質問
芸能人の婚約結婚記者会見で定番の不愉快な質問が今回ももちろんなされた。「お子さんは何人?」ってやつだ。ほとんどセクハラってことに気付いていない芸能記者の頭は骨董品か? それとも気付いていてわざとしてるのか? だとしたら悪質。

紀香は35才。彼女が不妊症である確率は25%とみた。これを25%しかないとみるか、25%もあるとみるかは自由。私は25%「も」派。

賢明な紀香なら年齢による妊娠のし難さは当然知っている。だから記者の質問は可哀相だ。芸能人は失礼な質問をされてもしょうがない職業だとは言うものの。

妊娠はセックスを連想させる。だから大衆はその手の質問が大好きだ。だから記者は失礼にあたらないように子作りの質問をする。だが私に言わせれば、「お子さんは何人欲しいですか?」という質問より「週に何回セックスしたいですか?」と聞く方が、よほど紳士的な質問に思えるのだ。
by artycrafty | 2006-12-27 19:46 | Others
またもや誘導報道:堀病院関連報道について
最近のマスコミは国民の意見を「医師はひどいことをしている」という方向に誘導しようとする記事を多発しているが堀病院関連報道もその一つ。誘導報道である。

しかしマスコミのその思惑がある程度の効果を上げている一方、逆に「産婦人科って大変なんだー」とか「小児科って大変なんだー」とかいう印象が広まりつつあるのも事実。

そういう見方を堀病院関連報道に当てはめると「助産師って足らないんだー」という重大な一つの事実に国民が気付くきっかけになるものとも言えよう。

有識者の中にもいまだに「出生率が減っているから産婦人科医や助産師が減っているのだ」などというトンチンカンな発言をする輩もいる。この程度の見識の人は「お産の減少よりも産婦人科医の減少の方が激しい」という事を知らない。

つまり産婦人科の仕事は増えている、訴訟は増え続けている、だけど給料は他の科と変わらない、だから医学生は産婦人科にならない、高齢化している産婦人科医のリタイアが続出している、少ない産婦人科医や助産師は大都市の大病院に集中する、だから足りないところはますます仕事がきつくなりますます成り手が減る、何とかしてくれー、ということである。

公的な病院ですら産婦人科を閉鎖するところが続出している。生き残った病院は分娩制限を始めている。もはやどこでも産めるという時代ではなくなったのだ……

さて助産師の減少だが、行政の失敗以外のなにものでもない。厚労省が批判的なコメントをしているが、きっとジョークなのだろう。

だからといって無資格診療が認められるものではない。法律が禁止しているのだから。助産師にしか認められない診療を看護師にさせた病院はすべて廃院にすればよい。

そうすればほとんどの日本国民は日本でお産することができなくなる。中国にでも頭を下げてお産させてもらえばよい。または法外なお金を出してアメリカでお産すればよい。一部の特権階級(マスコミ関係者やお役人)のみが、生き残ったわずかな日本の産婦人科で安全で快適なお産をするのだ。それが狙いだったりして。

というのが単なるブラックジョークならいいのですが。
by artycrafty | 2006-08-26 11:58 | Others
エスカレーターのマナー
端的に言おう。
エスカレーターのマナー
それはできれば手すりにつかまることと、
決して歩かないことだ。

「関東や中部では右を空けるべきであり(関西では左を空けるべきであり)キープレフト(キープライト)を守るべきである。社会に出たら社会のルールを守らなくてはならない」
などともっともらしい事を言うやつにはむかつく。
マナーの押しつけ、偽善者、いやアホなのだこういう人は。
http://weekly.freeml.com/chousa/eska_01.html

なぜならば
1)例えば関東で、キープレフトにするときは左手で手すりを掴むことになるが左手が不自由な人、怪我をしている人、左手の力が弱い人はどうすればいいんですか?

2)二人並んで乗ることができるエスカレーターが多いのは、横を歩く人のためではなく、親子で乗るときに子供の手をつないで乗るためだと思うのだが、片側乗りではこれが許されないことになる。

3)大きな荷物を持って乗るときは上下のステップにしか荷物を置けないことになる。そして大きな荷物を両手に持っている人は荷物を上下に分けて置かなくてはならなくなり、これははなはだ異常なことだ。

4)もし上記のことは例外だと認めるなら自分が例外であると主張する人は例外とすべきである(例えば片方の手の力が弱いと主張する人は1)に該当する)。

ちょっと考えただけでこれだけの理不尽なことがあげられる。
こんなことも考えられない人はアホだと言っているのである。

そうは言うものの、混んでいるエスカレーターでずらりとキープレフトされている列に自分だけ右側に立つことは勇気がいる。
だから今日も私は嫌々左側に立つのだ。
大きな荷物を自分の右に置いて。それを自分の体に押しつけて、なるべく右を通り過ぎる人に当たらないようにして。
私はできれば左手で重い荷物を持ち(私は左手の方が腕力があるので)右手で手すりを掴みたい。でもそれを我慢して左に立つ。
すると右側を歩いて通り過ぎる輩がいる。そいつが私の荷物に当たる。私はエスカレーターで転びそうになる。しかしその人はエスカレーターで人に当たっても当然許される範囲と確信しているのか全く謝るそぶりもなく通り過ぎる。

こういう人のことをマナーがある人だと世間では言うらしい。
私はこういう偽善者たちに社会のルールを守れなどとは言われたくない。

エスカレーターは片側に加重をかけすぎると故障する可能性がある。さらに片側を駆け抜けることで非常停止する可能性もあるらしい。
いつの日か老人が下りのエスカレーターで片側を駆け抜ける人にぶつけられて転げ落ち大変な事故になり、エスカレーターで片側を空けることが社会的な議論に発展することにならないように願う。
(ウィキペディア(Wikipedia)のエスカレータの項参照)

私は、二人並列で乗れるエスカレーターに一人で乗るときは真ん中に立ち、荷物がないときは両手で左右の手すりに手を置くことをお薦めしたい。

そして階段があれば急いでいる人はそちらを駆け上がる(駆け下りる)べきである。
階段がないときは我慢してエスカレーターで立ってなさい。
by artycrafty | 2006-04-25 22:40 | Others
日本中の医者が怒りに震えている事件
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000000602190001

A新聞のいやらしさは言い尽くされているので言うまでもないが、それより福島県警の悪意に背筋が凍る。

これは日本の医療に対する日本人からの敵対的攻撃だ。絶望どころではない。信じられない暴挙にしばらく呆然とした。今は怒りに震えている。おそらく日本中の医師が同じ気持ちであろう。この事件を知らない医師はもぐりである。

ブログで、2chで、医師の掲示板m3で、加藤医師を助けようと、もの凄い勢いで盛り上がり続けている。
次のブログにリンク集がある。
http://fukanju.exblog.jp/3244511/

さすがの学会も重い腰を上げようとしている。こんなことも珍しい。よほど沢山の医師からの抗議が届いたのだろう。
http://www.jsog.or.jp/news/html/announce_24feb2006.htm

大きなうねりになる気がする。歴史的な事件になるかもしれない。

不幸にしてお亡くなりになられた患者様とそのご遺族の方々の悲しみには本当にお悔やみ申し上げます。

それとともに断じて言おう。
不当逮捕である。
私も加藤医師を助けたいと思う人々とともに戦う。
by artycrafty | 2006-03-03 21:15 | Others
着床前診断の難しさ
着床前診断 習慣流産も容認へ 産科婦人科学会 「精神・肉体的苦痛を緩和」

 日本で初めて着床前診断を申請したのは13年くらい前に鹿児島大学からだったと記憶していますが、その時はデュシャン型筋ジストロフィーを防ぐためのもので、学会によって却下されたのです。理由は、デュシャン型は男児にのみ発症するので胚の段階で男児になるものを排除して(その中には筋ジストロフィーの遺伝子を持たない男児の胚も含まれる)女児になるもののみを移植するという計画だったからだと記憶しています。つまりデュシャン型の遺伝子を持つ胚を排除するのは正しいかもしれないが、男女の生み分けでそれをするのはいけないと。兵庫県の大谷産婦人科で着床前診断をして学会ともめている問題も、初めの着床前診断を大谷医師が男女生み分けの目的で行ったのがそもそもの間違いなのではないかと思います(今は大谷医師は生み分けの目的では行っておりません)。
 一方、筋ジストロフィーの患者団体による着床前診断への反発の理由はこれとは異なっています。「筋ジストロフィーの胚を移植しないで排除するということは、私たちは生まれきてはいけない存在だということですか?」という病気による生命の選別への反発です。
 アメリカではとっくの昔から着床前診断がおこなわれておりしっかりと商売としてなりたっています。しかし同じくらい生殖医療が進んでいるヨーロッパではそう簡単な問題ではありません。われわれ日本人はアメリカがグローバルスタンダードだと安易に思っていますが、むしろアメリカは世界の中でもとびぬけて特殊な国であり異様な国だと認識されています。ですから、アメリカがやっているから良いことだ、と考えるのは間違いです。
 しかし習慣性流産の悲惨さを考えると日本でも着床前診断が認可されるのは(アメリカがよいと言っているからという理由ではなく)良いことだと私は思っています。
by artycrafty | 2006-02-19 19:24 | Others
血液型性格占い
を撲滅したいたかぼです。

「血液型 占い 嫌い」で検索すると結構嫌いな人も多いようで少し安心しました。

私の前で血液型占いの話をする人はたとえ肉親でも許せません。
まあいかに馬鹿げたことかの科学的根拠は枚挙に遑がありませんので、いちいち説明するのも疲れます。
それでも信じたがる人には
「血液型性格占いは差別である」
という説明が効果的かもしれません。

今までは「遊びならいいんじゃない」という意見に引き下がってきたのですが、これからは容赦しないぞ?

でも私は「血液型性格占い」が嫌いなだけであって
「自分の血液型を知っていること」
これはとても大切な事であると思っていることは
念を押しておきたいと思います。

特にAB型のRh(-)タイプの人などは非常に少数派ですので
自分の命を守るために、かならず知っておく必要があります。

またABO型は何であろうと母となる人がRh(-)で父となる人がRh(+)の場合は、胎児への影響が発生しないようにいろいろと検査や治療が必要になります。
by artycrafty | 2005-11-27 16:48 | Others
胸の大きい女性は好みですか?
 今この部屋にはテレビがついているのだが、どうしてこうも日本のテレビはレベルの低い番組ばかりやっているのだろう。バラエティーやってればいいとでも思っているのだろうか。芸能人がべらべらとくだらないことを喋っている。へたすると芸能人が日本の平均的な知性だと間違われてしまうではないか。
 今は「胸が大きい女性のほうが好きかどうか」に意見交換が行われている。どーでもいいって。「背の高い男性が好み」とかよく聞きます。だからそうでもいいから黙ってろって。どういう好みでもいいですよ。でもね人前で言うなって。「外見じゃないですよ」って言っておけってこと。本心では外見で人を判断してもいいけど、「外見で人を判断してると発言すること」が恥ずかしいことだって知っておけってこと。心にしまっておいてくれってこと。ましてや最も公共性のあるテレビで言うなってこと。そういうことは友人同士で酒飲みながら話してくれってこと。外見で人を判断していることを平気で発言する人に「人間は平等だ」などと言って欲しくないです。
 あ、だから僕の女性の外見の好みはここでは言いません(笑
by artycrafty | 2005-09-28 23:47 | Others
再開しました
ACT diaryをBlogとして再開することにしました。
ではまたよろしくお願いします。
by artycrafty | 2005-09-23 23:02 | Others